スキンケアの間違いを検証する 乾燥肌を撃退するケア方法をご紹介。

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スキンケアの間違いを検証する

乾燥肌撃退ケア

スキンケアの間違いで乾燥肌になっていることも


触るとガサガサ、見た目はボロボロ。そんな乾燥肌を治したくて、色々なスキンケアを試しているのに、どうしても乾燥肌が改善しない。もしかすると、あなたのおこなっているスキンケアそのものが間違っているのかもしれません。そこで、よくあるスキンケアの間違いを検証してみました。

間違い マメにスクラブをする
スクラブをすると古くなった角質を取り除きターンオーバーを正常に導くと言われていますが、乾燥肌の人には不向きです。角質には外部の刺激から肌を守るバリア機能があるため、スクラブで必要以上に角質を取ってしまうと肌の乾燥を助長してしまいます。「スクラブをするとツルツルして気持ちがいいからやめられない」と言う人は、粒子が丸く細かいソフトなスクラブを選び、週に1度を限度としましょう。

間違い 化粧水ではなく美容液をたっぷりつける
肌に水分が不足している状態が乾燥肌です。化粧水をつけずに美容液だけを肌につけると、肌はうるおうどころか逆に乾燥してしまう場合があります。美容液では水分補給はできないということです。美容液は化粧水をたっぷりつけた後に使いましょう。

間違い お湯ではなく水で洗顔する
顔の表面温度は32度〜34度です。ですから、32度より低い温度の水で顔を洗うと、肌に汚れや皮脂が残り、乾燥肌の他にニキビやかゆみなどの肌トラブルが起こる可能性が高くなります。逆に34度より高い温度のお湯で顔を洗うと、汚れや皮脂は落ちますが、必要なうるおいや成分まで洗い流してしまい乾燥肌に。洗顔は32度〜34度のぬるま湯でというのが正解です。

間違い 皮をピンセットで取る
乾燥肌の人がメイクをすると、ガサガサした皮膚にファンデーションが乗って、顔中皮だらけという状態になる場合があります。その見た目を少しでも良くするために、ピンセットや毛抜きなどで皮を取ってしまうと、その下にある未熟な皮膚が剥き出しになります。その未熟な皮膚にファンデーションを塗るわけですから、翌日はさらに荒れて皮が増えるという悪循環が起こります。保湿成分の高い化粧水をシートやコットンに含ませる「保湿パック」をマメにするか、状態が悪ければ皮膚科へ行ってしっかり治療することをおすすめします。

間違い 化粧水はコットンに染み込ませて使う
乾燥肌の人はコットンの使用には注意が必要です。コットンはどんなに優しく肌に滑らせても皮膚に細かい傷をつけやすいもの。無意識に皮を取ろうとして、コットンでゴシゴシ肌をこすっている人も少なくないはずです。コットンでの摩擦が乾燥肌の原因ということもあるので、できれば手のひらを使い、何度でも潤うまで化粧水をつけたほうが安心です。

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